○ 五万石 獅子岩 伯耆山 臥牛山 高根

【登った日】 2017年 6月 10日(土)
【天  候】  晴時々曇
【山の名前】 五万石(1060.1m) 獅子岩(1044m) 伯耆山(1154m) 臥牛山(1232m) 高根(1090m)
【時  間】    9:30〜13:30
【同行者】  おK3
【コース】    7号カーブ駐車余地〜五万石〜獅子岩〜伯耆山〜臥牛山〜高根〜7号カーブ駐車余地

榛名の未踏の低山を巡った。
特に臥牛山は榛名方面に行くたびに寄ろう寄ろうと思っては延び延びとなっていた山である。
今回五万石と合わせて丁度良い周回ができた。


「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。((承認番号 平24情使、 第654号)」

カーブNO.17の駐車余地に停める。ここは「林道・蛇ヶ岳線」の入り口であり、ゲート左脇のスペースに作業車の邪魔にならぬように停める。 最初は林道・蛇ヶ岳線を歩く。予報では気温が上がるとの事だったが、木陰の林道歩きは涼しく感じられた。
この白杭が五万石への登山口の目印。作業小屋もあった。 最初は植林の中を適当に方向だけ見据えて歩き始める。
尾根に出るとそこはもう自然林。 古い赤テープが随所に残っている。ちょっとした急登となる。
登り切ったところが右手から伸びる尾根との合流地点。 ちょいと歩くともう山頂です。あっけないです。
山名版は2枚ありました。 戻りは適当に斜面を降りる。
登山口に戻りました。そこは工事現場の作業小屋。
なんとこの小屋には発々が備えられていてエアコン完備のようです。
さて、お次は伯耆山と獅子岩の鞍部を目指しましょう。
林道が舗装されていましたよ。
このあたりが最短距離でしょうか。 取り付いてみると結構急だったりして。四つ足で登る。
急ですが短い距離なのであっという間に鞍部に。
獅子岩に向かうと獅子岩の基部と思われる岩が見えてきました。
ここが獅子岩のてっぺんですね。
立ってみる。 座ってみる。
これから向かう伯耆山と臥牛山が目の前です。 蛇ヶ岳、榛名富士、烏帽子ヶ岳。
頂上のちょっと手前に山名板発見。 鞍部まで戻って次は伯耆山に向かいます。
作業道に惑わされてはいけません。尾根を登りましょ。 こちらもあっけなく伯耆山山頂に到着です。
山名板は2枚。 こちらは年季を感じますね。
一休みの後は南へ下ります。 鞍部を過ぎて尾根沿いに登ると・・・。
臥牛山の手前の1200m峰には山名板の類はなかった。 ちょいと小藪を漕いで登り詰めると・・・
こんな展望場所のような岩に飛び出した。 直下にはヤセオネ峠からの登山道があった。
そこには北見岩の標識が。
右に少し行くと臥牛山山頂であった。 相馬山、二ツ岳。
榛名湖周辺の山。 これらの山を眺めながらカンパーイ。ランチタイムです。
次に目指すは高根。足元にはギンリョウソウですね。 まずは1200m峰まで戻って方向を定める。
不思議なことに赤テープやうっすらとした踏み跡がありました。 あら、車道に出ちゃいそうですが・・・。
いやいや初志貫徹。テープもあるし。 少し小高い岡状の場所に出ましたが・・ここらあたりが高根かな。
なんと「すかいさん」の山名板がありましたよ。
記念撮影。
さぁ、駐車場所に戻りましょ。このまま東に高根展望台におりて三角点を踏むのもありかと思いましたが、ギャラリーが大勢いそうなので少し戻って沢筋を直に駐車場所に下ります。
沢筋はこんな感じ。 おK3、慎重にね。
同じようなザレ場が続きます。 ここもゆっくりでいいからね。
木の根っこをロープ代わりにつかまると良いですよ。
堰堤まで降りてきましたね。横から通り過ぎしましょ。 ドンピシャで駐車位置に降り立ちました。

4時間ほどの周回でしたが結構満足したりしております。
誰にも会わない静かな歩きが出来ました。
不思議なのは最後の高根からのくだり以外は踏み跡やテープがあることです。
結構歩いている人がいるのですね。
ちなみにツツジはほとんど見ることはありませんでした。
少しくらいは残っているかと思っていたのですが。

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