梅田湖東山塊散策

【登った日】  平成 21年 4月 4日
【天  候】   曇り
【山の名前】 梅田湖東側山塊
【時  間】   12:30〜16:00
【同行者】  単独
【コース】   湖畔駐車位置〜620m峰〜梅田大橋方面下山口〜620m峰〜県境尾根〜桐生市基準点〜湖畔駐車位置

根本方面へ向かうときに梅田湖東方向に聳える山塊は前々から目立つ山であった。
調べてみても山名も解らない。
やまのまち桐生にも情報は無い。
唯一オッサンの山旅に「三山」と命名したとの記述を見つけた。
行程が短いので昼食後の出発となった。
それでは三山探訪に出かけましょう。

Map

駐車位置はMapを参照願います。この場所は地形図の点線の登山道の入り口と思ったら違いました。200m程南側の場所でした。 最初は作業道歩きです。
このコースは山頂を最短距離でダイレクトに目指します。
作業道歩きはつまらないので最短距離を直登します。 稜線が見えました。このあたりから雑木が主体となります。
尾根に出ると途端に歩きやすくなります。薮が無いのはいいですね。 45分で山頂に到達です。あれ「三山」の山名板が見あたらない。
残骸も無い。有るのは狩猟禁止の看板の残骸だけ。
樹間に梅田湖の一部が見えます。今日は高い場所からの梅田湖と梅田大橋の写真を撮りたいのですが、何か悪い予感が。 梅田大橋方面に下ります。先方に光が。展望の良さそうな場所に出そうな期待が。と思ったら。
あらま!鹿よけの防護網ではありませんか。その先には高戸山が少し霞んで見えます。網に沿って小薮の中を下山します。 梅田大橋方面の車道まであと100mちょっとまで降りたところでコンクリート舗装の作業道に出ました。車道を駐車場所まで歩く予定でしたが、作業道を逆方向に登ってみましょう。
コンクリート舗装はすぐ終わり、ダートとなります。この作業道は防護網の中に続いているのでそのまま中に入ります。 伐採斜面には檜の幼木が植林されていました。
遠くに桐生川ダムが見えます。
高戸山が正面に見えます。 伐採地斜面から皆沢方面を望む。
先ほどは網の外側で小薮を潜りながらで復路は薮が無い分楽ですが、どうやって網の外に出るかが問題です。

ピークまで行った先で少し降りたところのポールが斜めになっています。

そこで何とか跨いで外に出るが、このままでは鹿がジャンプすると入れてしまうので応急の処置をして支柱ポールを何とか立てた。

 

この後は640m峰まで戻り、県境尾根に向かいます。

県境尾根へは歩きやすい快適な尾根歩きとなり、県境尾根からは踏み跡が一層濃くなった様な気がします。

県境と登山道の十字路に到達しました。基準点と赤ペンキの木々です。
しかし地形図の点線の下山道はよく分かりませんでした。
しばらく県境尾根を西に進みます。すると今年初めてのアカヤシオがこじんまりと咲いています。
朴の木山近辺で県境尾根とわかれ南に下り始めます。
濃い踏み跡があります。
朴の木山コースの道標ですが、主尾根の方に進むので直進します。
今日始めて見る道標ですね。朴の木山コース??何だろう。
諸沢の集落が見えました。 同じ所に3つも道標が。このあたりは何処を下っても梅田湖ですね。
車道に降り立ちました。

途中何とかこの梅田湖と梅田大橋をもう少し高い角度からの景色として写真を撮りたかったのですが、立木に遮られて叶いませんでした。

しょうがないので車道から。

この後少し歩いて駐車場所です。

空模様が怪しくなり始めました。
何とか降り出す前に撤収出来そうです。

「三山」の山名板があれば三山探訪となるところですが、どうしちゃったのでしょうか?
また無名峰に逆戻りですね。

出会った人は無しでした。

帰りに名水“大州の水”をペットボトルに詰めてお持ち帰り。

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