○ 鋸山

【登った日】 2015年 7月 15日(水)
【天  候】  晴時々曇
【山の名前】 鋸山(1998m)
【時  間】    9:00〜14:20
【同行者】  おK3
【コース】    皇海橋駐車場〜不動沢のコル〜鋸山〜不動沢のコル〜皇海橋駐車場

押留沢での脚のケガも癒えない状態ではあるが軽い山ならば具合を見るのにちょうど良かろうと鋸山に出向いた。
鋸山は2009年に皇海山に登った折に寄ったのであるが、途中の岩場でおK3が断念してハイトスのみの登頂となっている。
おK3としては是非登っておきたいとのご要望である。
そこで庚申山荘経由での登頂を考えていたのであるが、何せ長丁場になる事に加えて鋸の歯を縦走するか、もしくは六林班峠から庚申山荘までの荒れたトラバースルート(HIDEJIさんからの情報)は苦戦を免れない。
ならば最短ルートでリベンジすれば良いとの結論に。
沼田市のHPによれば栗原川林道は今年五月に整備されたとのこと。
根利から実際に走ってみると6年前とは大違いの走りやすい林道であった。


「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。((承認番号 平24情使、 第654号)」

皇海橋駐車場は平日なのに5台も先着。
県外No.の車ばかりだなぁ。
さぁ、不動沢のコルに向けて出発。
最初の渡渉。 脚の状態はまずまず。
前回とは異なり沢沿いに登るルートが一般化しているようです。 水はちょろちょろ程度。
不動沢のコル直下の急登。 不動沢のコルの到着です。ここで1本。
皇海山方面には目もくれず鋸山を目指します。 鋸が見えてきました。とんがってますねぇ。
さぁ問題の岩場。 おK3はといえば・・・。確保もいらないようです。
楽勝で登ってきますよ。以前に比べ経験を積んだからなぁ。 振り返れば皇海山。
途中の斜面で発見。脱げた後どうしたのかしらねぇ。不思議です。 先ほど見たとんがり部分に取り付きます。
結構急登です。 ですがロープも垂れているのですんなりと登れます。
ここまで来ればすぐ上が頂上。 山頂到着。まずは冷えたノンアルで。そしてランチタイム。
少し雲がかかった皇海山を背景に記念撮影。 さぁ、帰りましょ。急なのでゆっくりと降ります。
振り返って鋸の歯。 不動沢のコルからの下りも急なのでゆっくりと。
沢は水も少ない緩斜面ですが慎重に。 カラ松の緑も美しい。和みます。
なんて名前かわかりませんがユリの花。 最後は余裕で木々を眺めながら。
駐車場に戻ると朝に駐車していた車はすべて無く、我々より後に来たと思われる車が一台。

たぶん皇海山に行かれたのでしょう。

鋸山への途中の岩場ですが、現在の高岩や妙義を経験したおK3にしてみればなぜ前回回避したのかわからないといったところ。

ところが当時は自分には無理と感じたのでしょうね。

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