鳴神山(西尾根登山道入り口整備)

【登った日】 平成20年10月19日
【天  候】  晴れ
【山の名前】 鳴神山
【時  間】  11:30〜15:30
【同行者】  おK3
【コース】    広土橋〜西尾根〜鳴神山〜鞍部〜広土橋

西尾根ルートの入り口の整備に出向いた。
数ある鳴神山登山道で一番のお気に入りルートの入り口の草刈りを行った。

広土橋を渡ってすぐ左に登山口がある。

西尾根の突端である。

夏などは雑草が茂っており、ここが3カ所ほどある西尾根の登山口の一つであるとは気がつきにくいであろう。

左手にストック、右手に草刈り鎌で入り口の雑草を刈り取りました。

草を刈った後は目印のテープをつけて、分かる人には分かるようにした。

綺麗にしてみても普通の人は登らないであろうと思われるとっかかりですね。

万一入り込んでもちょっと登って上を見れば一般道では無いとすぐに分かるであろう。

この尾根は1本道なので迷うことは無いのだが、このあたりに目印を付けておくか。

実際には濃い踏み跡が有るわけではなく、ルートは複数取れるのでテープの意味合いはあまりないのだが、一つ二つくらいは有っても良いだろう。

最初からずっと岩尾根の急登が続きます。 それほど痩せているわけでは無いので危険はない。
小薮が少しうるさい。 岩のサイズが大きくなってきた。
同じような登りが続きます。 小薮をかき分けかき分け進みます。
杉の植林された尾根に出ます。このあたりが第2の西尾根の登り口(コンクリート道が終わるあたりの涸れ沢)から来たときの合流地点です。 その後はなだらかな登りが続きます。
この先の登り口から600m程の場所で第3の登り口(コンクリート道が終わるあたりの尾根に取り付いた場合)からの踏み跡が合流します。
西尾根の最東端のピークにある祠です。

この先すぐが仁田山岳山頂です。

このルートは最初の岩場急登、途中の尾根歩き、少しスリルの味わえる東端手前の展望地等、結構楽しめます。

ただし一般ルートでは有りませんので強くお勧めはしません。

途中の間違いやすい箇所にテープの目印を追加したので、地図とコンパス無しでも大丈夫になったかな。

ただし踏み跡は濃い所とほとんど分からないところが混在しているので、目印と併用で。

桐生岳からの北方向です。昨日歩いたところですね。 春や夏と違い、秋は晴れてさえいればそこそこの展望が望めます。
帰りは吾妻山への縦走路を300m程南へ下ったあたりの鞍部で右手斜面に降りる。(10/12の帰りのルートと同じ) 踏み跡など無いのでおK3は少し渋るが、前回走行済みであるので大丈夫だと言い聞かせる。
前回はここで数匹の猿に遭遇したが、今日はなんとカモシカである。
わかりにくいが画面中央や右がそれである。
人工の石垣のある沢づたいに来るとさすがに少し安心したようである。
駒形登山道に珍しく車が入っていました。

例の枝が邪魔をしているところは迂回したようですね。

4輪駆動車はいいな。

 

戻る