○ 美ヶ原

【登った日】 平成24年 3月 11日(日)
【天  候】  晴れのち雪
【山の名前】 王ヶ頭(2034m) 王ヶ鼻(2008m) 
【時  間】  9:30〜13:45
【同行者】   おK3
【コース】   山本小屋ふる里館駐車場〜山本小屋〜美しの塔〜王ヶ頭〜王ヶ鼻〜王ヶ頭〜塩くれ場〜山本小屋〜山本小屋ふる里館駐車場

今週は赤城の鍋割と荒山に行くはずであったが天気予報が曇りがちであるという。
比べて長野地方は午前中は晴れの予報であるので急遽美ヶ原のスノーハイクに変更した。
美ヶ原の雪原は今月いっぱいは大丈夫であろうが、徐々に草原が顔を見せ始まるかもしれないので早めに出かけることにしよう。


「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。(承認番号 平23情使、 第548号)」

山本小屋ふる里館の隣の駐車場に停めさせてもらいます。5台目です。 少し歩くと山本小屋。なお地形図の山本小屋はふる里館の位置です。
ハングライダーかと思ったらボーダーでした。スノーカイトと言うらしい。 平原の向こうには八ヶ岳。冬の八ツはいろんな方から勧められる。
美ヶ原のシンボル、美しの塔。当然鳴らしてみる。 まずは王ヶ頭へ最短距離で向かう。一人分のトレースが有りました。
途中でガイドに引率された団体さんに遭遇したりで今日は王ヶ頭までは大勢の人と出会いました。
右上に美しの塔および歩いてきたトレースが見える。
コース上にまばらな樹木が。
雪と氷が張り付いていて重そうです。
王ヶ頭の電波塔施設と王ヶ頭ホテルがだんだんと大きくなってきます。 ふと右手を見ると真白き浅間山が。今日は湯ノ丸も賑やかであろう。
美ヶ原高原。山の天辺にはこんな大きな王ヶ頭ホテルが。
ホテルには宿泊客が大勢。
ホテルの西側には石祠と石像群。鳥居には御嶽とありましたので御嶽山信仰と思われます。
山頂標石。立派です。ここが頂上。 続いて王ヶ鼻に向かいましょ。
同じくピークには電波塔施設が有り、わかりやすい目印となります。 電波塔を過ごして200mほどの場所が王ヶ鼻。
ここにも石像群。少し風が出てきて寒く感じるようになりました。
王ヶ鼻方面では2組のカップルと行き会っただけで人口密度が急減。
北アルプスが少し霞んではいますがよく見えました。
松本の市街地が眼下に広がります。風を避け少し戻ってランチです。
王ヶ頭に戻ってきました。復路はこの斜面を直に登りましょ。 今回はなだらかな平原歩きなので登りらしい登りはこの場所くらい。
王ヶ頭ホテルで買い物などしていると13時近くとなり俄に風が強くなってきました。画像はぼやけているのでは無くて雪煙が舞う様子です。 雪の粒が顔に当たると結構痛いのでタオルで覆うようにします。
塩くれ場へ向かうあたりが風が強かった。
本来のルートは木の柵に沿ったもので、復路はそれに従います。 塩くれ場です。説明版を参照ください。ここでは風は収まった。ヤレヤレ
スノーカイトは出発時より増えていますよ。 山本小屋まで戻りました。
スノーモービル。小屋には何台も有りましたのでレンタル可能?。
運転免許はどうなるのでしょうかね。※不要の様ですね。
ふる里館までもどりました。
こちらは閉まっていました。
駐車場にはまだ3台残っておりました。

4時間と少々の行動時間であったが平坦な高原歩きのためかほとんど疲労感無しです。

一部強風に吹かれましたが、ほとんどが快適なスノーシューイングを楽しめました。

霧ヶ峰はラッセルが有ったり、気温が低くて寒い思いをしたのですが、今回は3月も10日過ぎのためか暖かく感じました。

雪質はさらさらとしており湿ったとか重いと言うことは一切ありません。

たとえて言うと、雪合戦用の雪玉をうまく作れない(握れない)雪質といったところでしょうか。

本日の日帰り温泉は「あさしな温泉」穂の香乃湯。

佐久南ICのすぐ近くなので、高速に乗る前のひとっ風呂。

価格も400円とお安くなっております。

露天風呂が広くて良いです。

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