○ 持丸山

【登った日】 2015年 5月 6日(水)
【天  候】  晴
【山の名前】 持丸山(1365.5m)
【時  間】    7:30〜11:40
【同行者】  おK3
【コース】    林道終点〜114号鉄塔〜持丸山〜1312標高点〜115号鉄塔〜林道終点

道の駅湯西川にて5:30起床。
ゆっくりと朝食を摂って昨日下調べをしておいた持丸山登山口へ。
この山はななころびさんが昨年夏に113号鉄塔と114号鉄塔のルートを、一昨年夏にみー猫さんが沢ルートと114号鉄塔のルートを歩かれている。
なるほど沢は藪がひどうそうなので戻りは115号鉄塔をたどるルートにしましょうか。
調べてみると持丸山頂上以降は少々笹藪があるらしいがたいしたことはなさそうである。


「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。((承認番号 平24情使、 第654号)」

芹沢薬師堂。この向かい側に登山道入り口。 大きな案内ですのでわかりよい。
林道終点まで。普通車だとちょっと厳しいか。 114号鉄塔の巡視路をたどります。
沢には木橋。 通過後写真を撮る。
見た目はかなり危なそうですがまだまだ大丈夫そう。
114号鉄塔。巡視路はここまで。 踏み跡ははっきりとしています。
晴天の新緑の中の歩きは気持ちがよい。 ここにもイワウチワが。
途中で単独行の男性に追い抜かれる。健脚ですね。早い早い。 自分たちはあくまでマイペースで。
頂上への最後の登り。 三角点峰です。頂上には単独行の方が休憩中。
山名板は2枚。単独行の方と話をする。驚くことに今日2山目だそうで、すでに塩沢山に登ってきたとのこと。 この後芝草山に登られるそうです。
太田山岳会のOBだそうで、トレランもやっているとのこと。納得です。
頂上手前の雪渓で急冷したALL-FREE。これがまたおいしいのです。 頂上の様子。夏と異なりすっきりしています。
西方向。田代山方面でしょうか。 倒木に白い物が。3枚目の山名板でした。立てかけておきましょう。
ランチの後は1312標高点に向かいます。 やや踏み跡有り?かなぁ。
それほどの藪は無く順調に下ります。 木々に赤ペンキでなにやら書かれていますが、意味は不明です。
おK3、コンパスの使い方は覚えている? 一カ所だけ尾根を間違えそうな場所があったので確認した。
持丸山が背景になりました。 ここまで藪らしい藪は無かったのですが・・・。
少し笹藪の背丈が高くなってきましたよ。ハイトスはこの程度ですが。 おK3にはこんな感じで・・。なにやらぶつぶつ言い始めましたよ。
タムシバが綺麗です。 オオカメノキも散見できました。
笹の中に踏み跡があったり無かったり。 一カ所だけ展望の開けた場所がありました。
笹藪は続きます。沢に降りる破線道はわかりませんでした。 1312標高点近辺の木に赤テープが。なにやら書いてあります。
高瀬山への分岐ですね。1312標高点よりやや北の場所です。 115号鉄塔へ向けて下ります。笹藪は変わりません。
笹藪の中に大きなカタクリを発見。 笹藪が終わり篠竹が半分枯れたような場所を通過すると・・。
作業道に飛び出しました。巡視路でしょうね。 ジグザグの巡視路を115号鉄塔へ。ということはこの後も巡視路。
115号鉄塔に到着。ここで1本。 あとはちんたら巡視路を下れば・・・。
沢が見えました。もうゴールはすぐそこです。 木橋を渡って駐車場所です。

少々笹藪がありますが、さくッと周回できました。
この近辺にはほかに横瀬山、高瀬山、白倉山があるんだよ・・・、と話してみるが全く関心は無いそうです。(ヤッパシ)
我が相棒には今回の藪程度が我慢の限界のようである。

帰りに昨晩に引き続き道の駅湯西川の温泉で汗を流して帰桐した。

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