○ 茅ヶ岳

【登った日】 2016年 1月 10日(日)
【天  候】  晴
【山の名前】 茅ヶ岳(1704m)
【時  間】    10:20〜14:40
【同行者】  おK3
【コース】    深田記念公園駐車場〜女岩〜茅ヶ岳〜1368標高点(南尾根)〜深田記念公園駐車場


3連休であるが土曜日は前日の影響で体調が優れない(笑)ので中日の日曜日に出かけることになった。
候補は色々あったが雪遊びをしたくても雪が無い山が多い。
結局22:00頃になってようやく決まったのが茅ヶ岳。
おK3が深田久弥終焉の地として有名になったこの山に行きたいとのことであった。
一応軽アイゼンだけはもって行きましょうかね。


「この地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用した。((承認番号 平24情使、 第654号)」

深田記念公園駐車場はほぼ満車。一番奥の最後のスペースに何とか駐車出来た。大人気ですね。 ルートはオーソドックスに沢筋に沿った登山道を歩く。
戻りはどちらかの尾根で戻る予定だ。
歩き始めてすぐに水場。
今日は必要ないので素通り。
事前情報による女岩。
水場でもあるが崩落のため立ち入り禁止となっていた。
女岩を捲くように急登が始まる。 ある程度登ったところで女岩を見下ろす。岩と云うよりも岩壁である。
ジグザグの急登が続き、上り詰めると・・・。 尾根に乗り上げる。
少し登ると深田久弥終焉の地となる。二人で手を合わせる。 所々岩の混じる急登をこなすと・・。
あっけなく茅ヶ岳山頂です。登山者が大勢。
360度のパノラマが楽しめます。
とりあえず八ヶ岳を背景に記念撮影。
真後ろには金ヶ岳。でもおK3金ヶ岳には行く気無し。
八ヶ岳が綺麗に見えます。あそこも未踏峰が残っているなぁ。 南アルプス。甲斐駒、鳳凰三山。地蔵のオベリスクも視認できます。
なんと言っても富士山。見事に均整のとれた山ですねぇ。ズーム。 山梨百名山の標柱の背景には金峰山も見えます。
大鍋でお雑煮を作ってランチタイム。まったりとした時間を過ごす。 1時間近く山頂でくつろいだのでそろそろ下山しましょう。
南の尾根は2本ありますが、1368標高点のある尾根を下りました。 自然林の明るい尾根道です。
防火帯の様な開けた道になりましたよ。 とっとと下ると・・・。
駐車場の標識。ここで標識に従い左方向へ。 舗装された林道に出ました。
少し下って往路に登った道に入ります。 時間に余裕があるので深田記念公園に寄ってみました。
深田久弥直筆の有名な一文の石碑。 公園には東屋もありました。皆さん帰りに寄られるようですね。
駐車場に戻ると残りはもう6台だけ。

そういえば往路ですでに下山される登山者と何人もすれ違いましたが、地元の方にすれば我々で云うところの鳴神山みたいなものでしょうからね。

天気にも恵まれ気持ちのよいハイキングができました。

頂上からの展望も言うことなし。

低山の割には十分に楽しめて言うことなしでした。

日帰り温泉は山梨県屈指の極上温泉と云う触れ込みの「韮崎旭の湯」

炭酸泉でぬるめのお湯でしたが体がぽかぽかに温まりました。

ずっと湯船につかっていたいと思いましたよ。

しばらくすると体の表面に気泡がついて泡々になります。

大人600円です。

わざわざ寄る価値のある温泉でしたねぇ。

こちらも大変満足でした。

短時間のハイキングであるが、全体の2/3が車の移動時間であったので韮崎までのドライブにいったようなものである。
歩きが少なかったことも有り、自宅に戻ってもそれほど疲労感は無かった。

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